相談者 女子高生 10代
10代の女子高生です。
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”手元に本がないので正確なことはわからないが、岸田秀が「自己嫌悪」は意味がない、みたいなことを言っていた。内容はこんな感じだったと思う。
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”世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。 話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。
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”手元に本がないので正確なことはわからないが、岸田秀が「自己嫌悪」は意味がない、みたいなことを言っていた。内容はこんな感じだったと思う。
自己嫌悪というのは、嫌悪される対象として自分と、嫌悪する主体としての自分があって成立する。嫌悪される対象の自分というのは、いらんことを言ったり、やっちゃったりしてしまった現実の自分だ。
たいていの場合、嫌悪対象となる言動やら行動やら思考みたいなものは、そのときの欲求や衝動から生まれていて、つまり後々で嫌悪の対象にはなってるけれど、その瞬間ではそういう行動や言動をとりたかったのであり、そういう行動をとって気持ちよかったということだと。
嫌悪される主体(つまり「いらんことをやったり言っちゃったりする自分」)が現実に立脚した「自分」であるのに対して、嫌悪する主体の方はというと、なんら現実に立脚しているわけでもない。
その自己はあくまでも理想の自分像、本来の自分ならそんな馬鹿なことはしない、言わないと、自分が勝手に思ってる架空の自分像に過ぎない。
なんでそんな架空の自分をつくり出して、わざわざ現実の嫌悪するような行動や言動をとってしまう自分を批判するのかというと、理想の自分と現実の自分とのギャップを埋めておきたいからだ。
つまり、本来の自分はそうじゃないという担保を架空の自分が求めてるということ。
世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。 話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。
年寄りとお茶を飲んでいて、「おじいちゃん、この茶碗は何?」って聞けば、何かしら答えが返ってくる。きっかけさえ作ることができれば、思いもよらない話が聞けることもある。 相手はいい気持ちになれるし、こっちは知らなかったことを知る。 相手が小学生だって同じだ。
Mac使い始めてから、秀丸代わりに使っているエディタ。
丹羽順子(『xChange』主宰)
同志のみなさんへ二つ
1. 「選挙へいこう!脱原発の候補に投票しよう」と
まわりにいる人たちに伝えよう。最低でも5人。2. どんな結果になったとしても、へこたれない。
そして、自分たちのコミュニティーで協力し合って、
少しずつ政治を、暮らしを、人生を作っていこう。
誰にものっとられたり、左右されたり、コントロール
されないように。いつでも魂をぶらさずにね。
35歳までにやめる60のこと
卒業すべきこと
■「やらなければいけない」を卒業しよう
・やらなければならないことは、一生なくならない
・やらなければならないをやっている人は夢を実現できない
・やらなければならないことをやっていると、それで寿命は終わる
■「好きなことをする罪悪感」を卒業しよう
・学校が「やらなければならないことがある」と教えるのは、
社会を運営するには労働者が必要だから
・人生という長期的な判断をすると好きなことをやっているほうが
圧倒的に生涯年収が多くなる
・好きなことを何年やったかが、その人の寿命
■「みんなのいうことをきく」から卒業しよう
・すべての人に嫌われないようにすると生き方はジグザグになる
・自分が尊敬していない人に、とやかく言われても聞き流す
・リスペクトしていない人と逆のやり方をしていくのが正しい
■所有することを、卒業しよう
・何かを持っているから、カッコいいということはない
・カッコいいはhaveとbeの問題
・habeには時間がかかるが、beは意識の問題ですぐにできる
・beのほうがカッコいい生き方
■グチにつきあうことを、卒業しよう
・グチは聞く人が、グチを言わせている
・グチを聞かなければ、それだけでラクになる
■蓄積のできないことを、卒業しよう
・ギャンブルには蓄積がない
・1回の失敗が次の利益へつながらない
・ラクして稼ぐは、蓄積がきかない
・1回1回の利益だけで、前よりも上がる保証はない
・仕事はどんなに失敗しても、その失敗から学習できる
■目先の利益を、卒業しよう
・お金はフロー、今は貯金があってもいつかは消えていくもの
・勉強と仲間は蓄積、得られるかが大切
・安い仕事でも勉強ができるか仲間が増えるかで受ける受けないの判断をする
・年収がよくても、勉強にならず仲間が増えないならそれで終わり
■後出しを、卒業しよう
・仲間を集めるために、何かをするのは間違い
・一人でもやるところに人は集まる
■効率を、卒業しよう
・最初は1つも蓄積感がない
・蓄積は、あるところまではつながらない
・ためていくことで、あるところからあふれていく
・最初はたくさんためていくしかない
■昨日のやり方を、卒業しよう
・昨日の成功にしがみつくと、未来へとつながらない
・昨日のやり方も成功も忘れる
・エッセンスやノウハウ、コツだけを覚えて前へ進んでいく
1.どうすれば顧客に、うちの製品・サービスが必要なことに気がついてもらえるだろう?うちの会社が提供するものを簡単かつ便利に見つけてもらうには、どうすえばいいだろう?
2.顧客はうちの商品・サービスを本当は何のために使っているのだろう?なんの用事を片付けるために雇っているのか?
3.顧客が製品・サービスを最終的に選ぶとき、最も重視するのはどの機能だろう?
4.消費者はうちの製品をどうやって注文、購入しているのだろう?もっと簡単、便利に、安く購入できる方法はないだろうか?
5.うちの会社は製品・サービスをどのように開発しているのか?もっと速く、安く、またはまったく違う方法で開発できないだろうか?
6.顧客はうちの製品・サービスの代金をどのように支払っているのか?もっと簡単または便利な支払い方法はないだろうか?
7.顧客はうちの製品を使うとき、どんな不満を感じているのか?われわれが思ってもいない方法で製品を使っているだろうか?
8.消費者がうちの製品を使うとき、困っていることは何だろう?
9.顧客はうちの製品・サービスの寿命や信頼性を損なうような使い方をしているだろうか?
10.顧客はうちの製品をどのように修理、補修、処分しているだろうか?もっと簡単、便利にできる方法はないだろうか?
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「イノベーションのDNA」より