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自分用のメモ帳です。
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将棋界のスーパースター羽生善治を発掘した米長邦雄は「プロ棋士志願の小学生とその両親に会って何を見極めるか?」と言う羽生の質問に対し「本人の能力そのものは重要だが、しばしば間違える。確率が高いのは夫婦仲が良くて、母親が父親を尊敬しているかどうかを見極めることだ」と答えている。(米長邦雄・羽生善治『人生、惚れてこそ』クレスト社)
何でもできる何でも屋さんが頑張ると、その人はだんだん道具に近づいていく。道具は壊れるまで使い潰され、壊れたら舌打ちされて捨てられる。

手元に本がないので正確なことはわからないが、岸田秀が「自己嫌悪」は意味がない、みたいなことを言っていた。内容はこんな感じだったと思う。

自己嫌悪というのは、嫌悪される対象として自分と、嫌悪する主体としての自分があって成立する。嫌悪される対象の自分というのは、いらんことを言ったり、やっちゃったりしてしまった現実の自分だ。

たいていの場合、嫌悪対象となる言動やら行動やら思考みたいなものは、そのときの欲求や衝動から生まれていて、つまり後々で嫌悪の対象にはなってるけれど、その瞬間ではそういう行動や言動をとりたかったのであり、そういう行動をとって気持ちよかったということだと。

嫌悪される主体(つまり「いらんことをやったり言っちゃったりする自分」)が現実に立脚した「自分」であるのに対して、嫌悪する主体の方はというと、なんら現実に立脚しているわけでもない。
その自己はあくまでも理想の自分像、本来の自分ならそんな馬鹿なことはしない、言わないと、自分が勝手に思ってる架空の自分像に過ぎない。
なんでそんな架空の自分をつくり出して、わざわざ現実の嫌悪するような行動や言動をとってしまう自分を批判するのかというと、理想の自分と現実の自分とのギャップを埋めておきたいからだ。

つまり、本来の自分はそうじゃないという担保を架空の自分が求めてるということ。

世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。 話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。

年寄りとお茶を飲んでいて、「おじいちゃん、この茶碗は何?」って聞けば、何かしら答えが返ってくる。きっかけさえ作ることができれば、思いもよらない話が聞けることもある。 相手はいい気持ちになれるし、こっちは知らなかったことを知る。 相手が小学生だって同じだ。

北野武 (via dc-ep)

(pobmahwから)

「頭のいい子にするには、早寝早起き、朝ごはん」ってのが、トレンドらしいですよ。だから、夜8時には寝かせるんですと、そのためには6時に夕飯!? その前にお風呂に入れてって、いつ作るじゃい、飯は。いつ迎えにいくんじゃい、息子は。
ありえねぇ~。
家庭の育児力が落ちているのは、たぶん、事実で。それがなぜか、父母にまかせるだけでは限界があります。誰かの手助けが必要です、もっと、社会で問題を共有しましょう。とならないのはなぜだ?
なぜか、今は、家庭でしっかり生活習慣を身につけさせましょう、我慢を覚えさせましょうって、親への負担ばかりを増やそうとする動きが目立つ。しかも、この手のキャンペーンの汚いのは、金や時間を必要としないで、親の努力次第でどうにかなるから、やるべきだ。やらない奴は親失格、DQN認定。ってストーリーが見え隠れするこった。

Mac使い始めてから、秀丸代わりに使っているエディタ。

skmtsocial:

丹羽順子(『xChange』主宰)

同志のみなさんへ二つ

1. 「選挙へいこう!脱原発の候補に投票しよう」とまわりにいる人たちに伝えよう。最低でも5人。

2.  どんな結果になったとしても、へこたれない。そして、自分たちのコミュニティーで協力し合って、少しずつ政治を、暮らしを、人生を作っていこう。誰にものっとられたり、左右されたり、コントロールされないように。いつでも魂をぶらさずにね。

skmtsocial:

丹羽順子(『xChange』主宰)

同志のみなさんへ二つ

1. 「選挙へいこう!脱原発の候補に投票しよう」と
まわりにいる人たちに伝えよう。最低でも5人。

2.  どんな結果になったとしても、へこたれない。
そして、自分たちのコミュニティーで協力し合って、
少しずつ政治を、暮らしを、人生を作っていこう。
誰にものっとられたり、左右されたり、コントロール
されないように。いつでも魂をぶらさずにね。

msvoorhees:

My excitement knows no bounds #furniture #teaching (Taken with Instagram)

(cr96から)

方法を探している間は、行動は停止している