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自分用のメモ帳です。
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『ユーザーはプロダクトを触ったときに「これって○○と同じじゃん」ということにすごく敏感。だからユーザーの経験の範囲内の一歩先を行くサービスを作る必要がある。』
よく知られたマインド・コントロールのテクニックに、忙しくさせるテクニックがある。メンバーに次から次に仕事を与えて、睡眠と自由時間を奪うテクニックである。その目的は二つあり、一つは疲れさせて余計なことをするエネルギーを奪うこと、もう一つは忙しくして考える時間を奪うことである。忙しくさせるテクニックは私生活を管理するテクニックでもある。カルトの信者は次から次と新しい仕事を与えられ、睡眠も不足し、常に疲労し、落ち着いて物事を考える時間を奪われてしまう。信者は他のことをする自由時間と気力がなくなり、思考が停止した人間となる。組織から見れば、信者が忙しくしている限り、余計なことを考える恐れがないのである。組織は反抗的な信者に忙しい仕事を与え、仲間から孤立させ、行動の自由を奪うことができる。忙しくさせるテクニックは反抗を防ぐテクニックである。
 日本の学校でも忙しくさせるテクニックは使われている。教師たちの殺人的な忙しさは新聞でもよく紹介される事実である。彼らは授業の準備、研修と報告書の作成、家にまで持ち帰る事務仕事、そして生徒の私生活にまで目を配るなど、目の回るように忙しい生活を強いられている。そんな彼らには他のことをする余裕が残っていない。教師が批判される度に、彼らは「我々教師もできる限りのことをしている」と主張するが、それはウソではない。彼らはもう余力がないほど働いている。日本の教師が忙しくなったのは、教職員組合と文部省の対立が関係している。文部省は長い時間をかけて、反抗的な教師たちを鎮圧するために、教師を忙しくさせたのだった。その目的は余計なことをするエネルギーを奪うためである。私は1965年に中学を卒業したが、その頃の教師は小学校も中学校ももっとのんびりしていた。
 教師達は子ども達にも忙しくさせるテクニックを使うようになった。管理の強い学校では子ども達を常に忙しくさせる。次から次に新しい知識を詰め込まれ、それをこなせずに塾通いする生徒が多い。また、部活動を強制され、朝と放課後の自由時間をクラブ活動に奪われてしまう。休みの日も練習に励む子ども達がいる。子ども達は、教師と同じく、目の回るような忙しい日々を送るのである。そして、他のことをする余裕を失い、余計なことを考えなくなるのである。教師達は時折「生徒達がクラブ活動で疲れてしまえば非行などはしなくなる」と本音を漏らすが、それは彼らの意図を明確に表している。
 しかし、忙しくさせられた子ども達は仲間から孤立し、修行(勉強)にはげむカルト信者のようになる。馬車馬のようなゆとりのない生活に疑問をもつ子どもが、教師に疑問を投げかけると「今はそんなことを考える時期ではない」、「君は嫌なことから逃げているだけだ」と批判され、考える機会を奪われてしまう。こうした子ども達は与えられた仕事をこなすために忙しい生活を続けてゆく。その図式は、伝道や奉仕活動に熱中し、思考の停止したカルト信者と全く同じである。マインド・コントロールは考えない人間を作るのが目的だが、忙しくするテクニックはこの目的に合致している。
将棋界のスーパースター羽生善治を発掘した米長邦雄は「プロ棋士志願の小学生とその両親に会って何を見極めるか?」と言う羽生の質問に対し「本人の能力そのものは重要だが、しばしば間違える。確率が高いのは夫婦仲が良くて、母親が父親を尊敬しているかどうかを見極めることだ」と答えている。(米長邦雄・羽生善治『人生、惚れてこそ』クレスト社)
何でもできる何でも屋さんが頑張ると、その人はだんだん道具に近づいていく。道具は壊れるまで使い潰され、壊れたら舌打ちされて捨てられる。

手元に本がないので正確なことはわからないが、岸田秀が「自己嫌悪」は意味がない、みたいなことを言っていた。内容はこんな感じだったと思う。

自己嫌悪というのは、嫌悪される対象として自分と、嫌悪する主体としての自分があって成立する。嫌悪される対象の自分というのは、いらんことを言ったり、やっちゃったりしてしまった現実の自分だ。

たいていの場合、嫌悪対象となる言動やら行動やら思考みたいなものは、そのときの欲求や衝動から生まれていて、つまり後々で嫌悪の対象にはなってるけれど、その瞬間ではそういう行動や言動をとりたかったのであり、そういう行動をとって気持ちよかったということだと。

嫌悪される主体(つまり「いらんことをやったり言っちゃったりする自分」)が現実に立脚した「自分」であるのに対して、嫌悪する主体の方はというと、なんら現実に立脚しているわけでもない。
その自己はあくまでも理想の自分像、本来の自分ならそんな馬鹿なことはしない、言わないと、自分が勝手に思ってる架空の自分像に過ぎない。
なんでそんな架空の自分をつくり出して、わざわざ現実の嫌悪するような行動や言動をとってしまう自分を批判するのかというと、理想の自分と現実の自分とのギャップを埋めておきたいからだ。

つまり、本来の自分はそうじゃないという担保を架空の自分が求めてるということ。

世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。 話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。

年寄りとお茶を飲んでいて、「おじいちゃん、この茶碗は何?」って聞けば、何かしら答えが返ってくる。きっかけさえ作ることができれば、思いもよらない話が聞けることもある。 相手はいい気持ちになれるし、こっちは知らなかったことを知る。 相手が小学生だって同じだ。

北野武 (via dc-ep)

(pobmahwから)

「頭のいい子にするには、早寝早起き、朝ごはん」ってのが、トレンドらしいですよ。だから、夜8時には寝かせるんですと、そのためには6時に夕飯!? その前にお風呂に入れてって、いつ作るじゃい、飯は。いつ迎えにいくんじゃい、息子は。
ありえねぇ~。
家庭の育児力が落ちているのは、たぶん、事実で。それがなぜか、父母にまかせるだけでは限界があります。誰かの手助けが必要です、もっと、社会で問題を共有しましょう。とならないのはなぜだ?
なぜか、今は、家庭でしっかり生活習慣を身につけさせましょう、我慢を覚えさせましょうって、親への負担ばかりを増やそうとする動きが目立つ。しかも、この手のキャンペーンの汚いのは、金や時間を必要としないで、親の努力次第でどうにかなるから、やるべきだ。やらない奴は親失格、DQN認定。ってストーリーが見え隠れするこった。

Mac使い始めてから、秀丸代わりに使っているエディタ。

skmtsocial:

丹羽順子(『xChange』主宰)

同志のみなさんへ二つ

1. 「選挙へいこう!脱原発の候補に投票しよう」とまわりにいる人たちに伝えよう。最低でも5人。

2.  どんな結果になったとしても、へこたれない。そして、自分たちのコミュニティーで協力し合って、少しずつ政治を、暮らしを、人生を作っていこう。誰にものっとられたり、左右されたり、コントロールされないように。いつでも魂をぶらさずにね。

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丹羽順子(『xChange』主宰)

同志のみなさんへ二つ

1. 「選挙へいこう!脱原発の候補に投票しよう」と
まわりにいる人たちに伝えよう。最低でも5人。

2.  どんな結果になったとしても、へこたれない。
そして、自分たちのコミュニティーで協力し合って、
少しずつ政治を、暮らしを、人生を作っていこう。
誰にものっとられたり、左右されたり、コントロール
されないように。いつでも魂をぶらさずにね。